手仕事の道具
2006 / 06 / 23 ( Fri )
「用の美」という言葉に心惹かれます。 普段使いのものって安価なものでつい済ませがちですが、毎日のことだからこそ、自分にとって美しいもの、心地よいものを扱っていきたい。 そう思います。 この本は、職人さんたちがきちんとした仕事をした道具ばかり載っています。安価なものもあれば、高価なものもあります。 色々な考え方がありますが、私自身はものは大事に使っていきたい、そしてその出費は惜しまないことを心がけています。もちろん厳選して厳選して・・!ですよ。「これは一生もの」と判断し、色々使い方をシミュレーションして、、やっと買うということです。何年も悩んで悩んで買うことが多いです。 そしてやっぱり悩んだ甲斐あって、「思い切ってよかった」と思うことも多いです。 今、少しずつ少しずつですが物を厳選してシンプルで美しい生活を目指しています。何年かかるかわかりませんが、この本にあるようなきちんとした道具と暮らしていきたいと思います。 |
美しい暮らし - 手仕事の道具と共に -
2006 / 06 / 19 ( Mon )
この本を開くと、ものを大切にしていきたい・・と思います。 |
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