のせてのせて
2007 / 05 / 21 ( Mon ) 車にうさぎ・くま・ねずみの親子を乗せて走るシンプルなお話。
うちは女の子なので、車は喜ぶかなと思っていたのですが「ぶっぶー」と言ったり、動物が手をあげて車を止める(タクシーのような)仕草になると一緒に手を挙げたりして喜びます。
女の子だとどうしても車などの乗り物類は避けがちになってしまいますが、親戚の家に行くと同じ年の親戚の男の子のアンパンマンの運転席のおもちゃを喜びます。親の刷り込みで分けない方がいいのかな〜なんて思ってしまいました。(反対に男の子にもままごとやお人形遊びとかさせてもいいのかな、なんて) |
おさじさん
2007 / 05 / 18 ( Fri ) おさじさん / 松谷 みよ子は、今まで紹介していた「いないいないばあ」「もうねんね」「いいおかお」よりは少しストーリーがあります。これらが本当の赤ちゃん(0歳児OK)用なら今回紹介の「おさじさん」はスプーンを持つ頃からかなぁとは思います。(ストーリーの理解という意味でです。絵をみるなら0歳児でもOK だと思いますよ(^^))
おさじさんがうさぎさんにご飯を食べさせてあげるというお話です。おさじさんもかわいいけど、うさぎさんに喜びます。 おかいさんの絵を見て、子どもも「ふーーっ」って冷ましますし、 あちちちって顔を見て自分もあちちって言います(笑)。 amazonに写真が載っていなかったので、ご参考に家の写真を載せます。 こんな絵です。ちょっと暗くてすみません。 それにしても「おさじさん」って優しい響きです。「スプーン」っていうよりいいですね。 |
いないいないばあ
2007 / 05 / 17 ( Thu )
もうこれは「王道」と言ってもいいでしょう(笑)。名作です。 赤ちゃんに初めて見てもらう絵本です。 最初(生後6-7ヶ月)見せたときは不思議そうな顔でしたが、何度も読んでやるとだんだん反応してきます。 1歳過ぎた今は、自分でめくって「ばあ!」っと言っています。 字は当然読めないのですが、言葉は覚えてしまって「いないいない・・」とかちゃんといいます。 猫・熊・ねずみ・きつねと動物がいないいないばあをしていくのですが、ちゃんと動物の違いも認識しています。 最後にふうちゃんがでてきますが、そこは子どもの名前に置き換えてやると自分でいないいないばあをしてくれます。 素朴な絵で、線の太い漫画チックな絵本が多いなかで大人から見ると古めかしい絵(嫌いという意味ではないです)なのですが、子どもはとても喜んでいます。 |
もうねんね
2007 / 05 / 16 ( Wed ) こちらも松谷みよ子さんの赤ちゃんの絵本シリーズ。ロングセラーだけあって、これもよく出してきて読みます。
りみチュアは字は読めませんが、覚えてしまって、回らない舌で「ねんね」「こっこっこっこー」とかいいます。 最後にももちゃんがでるところは「りみチュアちゃん」と言い換えてやっています。
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きんぎょがにげた
2007 / 04 / 16 ( Mon ) シンプルな構成の本です。でもこの「シンプルさ」が子どもにうけているようです。
ページをめくっては「ここっ!」ってきんぎょを指差します。 きんぎょが妙にかわいらしいのもいいですね。
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いいおかお
2007 / 03 / 29 ( Thu )
りみチュアはこの本がお気に入りです。 私の好きな松谷みよ子さんの絵本です。なんどもなんどもめくっています。絵も優しく、シンプルで分かりやすいのもいいのかもしれません。 ここにでてくる動物達を指差して「にゃん!」とかいってます。 1967年出版なのですね。良書は親子代々読んでいけますね。 |
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